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なぜ胸が大きくなりにくくなるのか?

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はなちゃん

OKUNOMA キャラクターのあらいぐまのはなちゃんです。

胸の大きさには個人差があり、年齢を重ねると胸を大きくすることが難しいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

また、年齢とともにお腹や下半身に脂肪が付きやすくなる一方で、胸にはなかなか脂肪がつかないと感じることもあるかもしれません。

年齢を重ねることで胸が大きくなりにくくなる理由として、いくつかの要因が考えられます。

胸は思春期に女性ホルモンの分泌が活発になることで大きくなります。

このホルモンは女性の体やボディラインに大きな影響を与えますが、年齢とともにその分泌量は減少します。

一度減った女性ホルモンは増えることはないため、ホルモンの分泌が少ない年代では胸が大きくなりにくくなります。

さらに、ホルモンバランスが乱れるとバストアップにも影響します。


胸は大胸筋とクーパー靭帯で支えられていますが、姿勢が悪いと大胸筋が衰え、胸が下向きになり形が崩れやすくなります。

その結果、胸の大きさは変わらなくても、垂れて小さく見えることがあります。

また、スマホやパソコンの使用で前かがみになると、巻き肩や猫背が悪化し、胸の脂肪が背中や二の腕に流れやすくなります。


ブラジャーが大きすぎると、胸がしっかり支えられず、大胸筋やクーパー靭帯に負担がかかり、傷つく可能性があります。

一方、小さすぎるブラジャーを着けると、胸周りのリンパの流れが悪くなり、代謝が低下して女性ホルモンの減少を招くことがあります。

また、ブラジャーが苦手でカップ付きインナーを使用している方も多いですが、ホールド力が低いため、胸の脂肪が他の部位に流れやすくなります。

カップ付きインナーはリラックスタイムに使用し、ブラジャーと上手く使い分けることが大切です。


過度な食事制限は、必要な栄養素が不足し、ホルモンバランスの乱れを引き起こす可能性があります。

さらに、胸に必要な栄養素が足りないと、胸の柔らかさや丸みが減少します。

ダイエットをする際は、バランスの取れた食事を心がけ、無理のない方法で健康的に痩せることが大切です。

また、運動時にはクーパー靭帯を守るため、バストを支える下着を着用するようにしましょう。


ストレスを溜め込むと、女性ホルモンが減少し、睡眠の質が低下することで、胸が大きくなりにくくなるだけでなく、心や体にも悪影響を与えます。

ストレスは避けられませんが、過度のストレスは心身の不調を引き起こし、自律神経を乱す原因になります。

心身共に健康を保ち、女性ホルモンがしっかり分泌されるよう、ストレスの少ない生活を目指しましょう。


このように胸が大きくなりにくくなる原因は普段の生活のなかにたくさん隠れています!

少しご自身の私生活の見直しをしてみて意識できそうなことがあったらケアしてみてくださいね♪

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